たまご電技株式会社トップページ for Eco > エコキュートについて

エコキュートについて

■エコキュートはこれまでにない次世代の給湯システムです。
従来のガス給湯器や電気給湯器とは違い空気熱を利用しお湯を沸かします。
お湯を沸かすヒートポンプと沸かしたお湯を貯めるタンクが併設されており無駄のない利用が可能になっています。

■コンプレッサーで大気の熱を汲み上げ給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムなので 使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーを得ることができる。

■使い勝手は従来の電気温水器と違いはありません。
フルオートタイプ、セミオートタイプも出ています。
小さなお子様やお年寄りの入浴時でも安心な同時通話や音声ガイダンス機能など浴室リモコン、台所リモコンでの機能も各社工夫を凝らしています。

■高効率だからこそエコキュートは2つの「エコ」を実現しました。
まずは「エコロジー」。CO2排出量を大幅に削減できます。
しかもフロン系冷媒を使わないため地球環境への負荷を低減します。
そして「エコノミー」。割安な夜間の電気を利用するので月々の給湯代は月平均1,000円程度で抑える事も可能です。

■「京都議定書」で示されているように日本は2010年までに温室効果ガスを1990年比で6%削減しなくてはなりません。
しかし現状は約7.8%も上昇しており目標達成は難しい状況です。
エコキュートは環境性が高いことから国も「京都議定書目標達成計画」にエコキュートの普及目標台数を盛り込み 導入補助金を交付するなどエコキュートの普及に力を入れています。

エコキュートのメリット

格安の深夜電力を使ってお湯を沸かすエコキュートで光熱費をぐっと抑えることが出来ます。
家庭で使うエネルギーの三分の一は給湯用です。
エコキュートはお湯作りにかかる毎月のコストを都市ガス給湯器の約六分の一に削減してくれます。
オール電化ならランニングコストを抑制し家計に余裕をもたらします。
電気もガスも契約すれば使わなくても毎月基本料金がかかります。

これは大変無駄な出費となります。
しかしオール電化なら基本料金が一つになります。
年間を通じて計算すると大きなコストダウンになります。

オール電化にすると「電化上手プラン」(東京電力)など様々な割引制度が利用できます。
トータルすると月々のコストが大きくお得になります。

エコキュートのデメリット

エコキュートはヒートポンプと貯湯タンクの2つを設置します。
置には最低45cmの奥行きが必要になります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

エコキュートに替えるために工事が必要です。

ページトップへ