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オール電化について

本当にメリットばかり?

オール電化によるメリットはとても大きいですがデメリットもあります。しかし誤解や勘違いも多いのも事実です。
実際にオール電化にすることでのデメリットと事実と違う勘違いな部分と整理して考えます。

オール電化住宅について

■オール電化住宅とは、家庭の使用エネルギーを全て電気で賄いCo2の排出を抑えた環境対策を考慮した住宅です。 オール電化製品(エコキュート・IHクッキングヒーターなど)を全て導入する事で ガスを使用しなくなるので災害時にも二次災害の心配もありません。

■オール電化に切り替えると各電力会社でオール電化用のお得な割引料金プランが用意されているので切り替える事が可能です。

■一般的には自宅を全て電気で賄うことを指しますが、「エコキュート」の導入だけでもオール電化用の電気料金に切り替える事が可能です。

■ 地球温暖化問題の最大の原因となっている二酸化炭素の排出を 最小限に抑える事が出来るので地球温暖化対策にも貢献出来ます。

関西電力管轄の場合

  • ●はぴeタイムの電気料金は電力量料金(各時間帯における電気のご使用量に応じた料金)に加え別途基本料金2,100円が必要です。
  • ●「休日扱い日」とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日
      1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日。詳しくはお近くの当社営業所まで御問い合わせください。
  • ●通常料金単価とは、「従量電灯A」第2段階単価としております。
  • ●平成20年9月現在の料金単価を適用しております。
  • ●デイタイムのその他季は、毎年10月1日から翌年の6月30日までの期間といたします。
  • ●デイタイムの夏季(毎年7月1日から9月30日までの期間)料金単価はは30.72円です。
  • ●別途燃料費調整制度、再生可能エネルギー発電促進賦課金等によりご負担金額が変わる場合があります。
  • ●料金単価には消費税等相当額を含んでおります。

オール電化住宅に対するよくある誤解

停電になったら全て終わる
もちろん停電になれば大変困ります。 しかしガスを使用していても変わりありません。
ガス機器も電気制御をしているものがありますから停電になれば全て使えなくなります。
お湯切れして困る
半無限にお湯が出せるガス給湯器に比べればエコキュートのお湯には限りがあります。 
しかし当社でエコキュートの導入をしたお客様からお湯切れが酷く困るという声は一度も聞いたことがありません。
今のエコキュートなどにも同じ印象を持ってしまっているのかも知れません。
夜しかお風呂に入れない
いつでも入れます。
ガス給湯器は沸かしたお湯をすぐに使うので、お湯を貯めるという感覚にまだ馴染めないことが原因で 夜間にお湯を作るのだから深夜しか風呂に入れないのでは!?という勘違いあるのかも知れません。
火力が弱い
IHクッキングヒーターを使えば一目瞭然です。目に見えてガスコンロの火力よりも強力であることが実感できます。
ガスコンロのハイカロリーバーナーは2.0kw相当すると言われていますが、現在のIHクッキングヒーターの大半は3.0kwを標準装備しています。

オール電化住宅が定番になった理由

住宅作りの技術の向上がオール電化住宅を生んだ?

高度成長期と共に住まいの中でも暖冷房機器が普及し、それに伴ってエネルギーの消費が高まり 昔ながらの住宅は気密性も低く、無駄なエネルギーを使っている状態になっていました。 そこにオゾン層破壊や、CO2の増加に伴う地球温暖化など、地球環境問題や資源の消耗などが深刻な問題となってきました。 
住宅を作る側が環境配慮に取り組んだ結果、無駄なエネルギーを消費しない「高気密・高断熱」の住宅が誕生しました。 では、この問題とオール電化住宅がどのように関係があるのでしょうか?

換気が必要な住宅作り

「高気密・高断熱」住宅は、すきま風が入らない性能の良い住まいです。
だから室内の空気が出たり入ったりしません。気密性の高い住まい程、換気がとても重要になってきます。
例えば、室内で火を使います。燃焼によるニ酸化炭素の排出や水蒸気の発生などで空気が汚れます。
空気が汚れれば換気のために窓を開けるようになります。
その度に室温が変化しエアコンなど温度調節のために再びエネルギーを消費するという結果に繋がります。

電気は空気を汚しません

燃焼により室内の空気を汚さない「電気」は理想的です。
全ての熱源を電気でまかなうオール電化住宅は空気の質も室温も安定し快適な室内環境が得られやすい設備です。
住宅の性能が良くなるほどオール電化住宅のメリットが出てきます。
ただし、電気を使用してもCo2は抑制出来るだけで失くす事は出来ません。
だからこそ使う一人一人のエコに対する関心が大切になります。

今は「高齢化対応・環境共生」がトレンド

高齢化が進んでいる日本では高齢者に優しい住まいが求められます。
高齢者の家庭内事故は多いため段差の解消や手すりの設置など住宅にもいろいろな配慮がされています。
例えば料理中、袖口にコンロの炎が触れて衣類に着火する燃焼事故を起こしたり、天ぷら油への引火やコンロの消し忘れなど、ちょっとした日常の危険性が年齢と共に上がり心配になってくるのではないでしょうか?
炎を使わない電気は、火傷や火事につながりにくい安心感があります。

オール電化は便利&経済的

電気はクリーンで安心な熱源です。
さらに確実なコントロールがしやすいのも「電気」の利点です。
例えば、タイマー機能・サーモスタットや保温の温度管理・火力の設定などが簡単に管理でき、便利で無駄がありません。
また、蓄熱・貯湯など、深夜の電力エネルギーを上手に利用することで経済的な面でもメリットがでてきます。

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